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ダミーボルトのストローク量を増やしてみた

我が家のM733 3姉妹のうち、まん中の「ななみー妹」と「パト子」がハリケーンのメタフレを組まれているのですが、2人ともチャーハンを引いた際のダミーボルト後退量が少ないのです。
130930-11.jpg
130930-12.jpg
ホップ調整する時は、ここからさらにマイナスドライバーで後にずらす必要があります。
そうしないとダイヤル操作が出来ないのデス・・・

出来ればコレくらい後退して欲しいところ
130930-13.jpg


どれ位後退量が足りないのか計ってみました。

現状:約13mm
130930-14.jpg

理想(つーか、G&Pフレームの「ななみー姉」やマルイノーマル相当):約22mm
130930-15.jpg

つまり、後10mm程どうにかしてストローク量を稼げば良い具合になりそうです。



で、あーでもねーこでもねーと首をひねった結果、写真の丸で囲った部分が怪しそうだという結論になりました。
130930-16.jpg


実際チャーハンを引いてみると、見事に当たってこれ以上下がらなくなってます。
130930-17.jpg
なので、この部分を長手方向に10mmほど削ってやります。


何とか削ってみました。
130930-18.jpg
位置的にヤスリが使えないのでリューターで削ったんですが、如何せん連続使用限界15分というヘタレリューター&砥石が目詰まり起こすので1時間以上費やしました。
切削時に切削油をかけながら削るのが能率的だ。


組み上げると、こんな具合にダミーボルトが後退してくれます。
130930-19.jpg
130930-20.jpg

イカ、同じように「妹」も削ってストローク量を増やしてやります。
ただ妹の方は、ホップ調整ギア(ストッパーのついてる方)がフレームと当たっているようで調整ダイヤルが固めです(元に戻してから気づいた)
もっとも、パト子のようなバレル同調式チャンバーではないオーソドックスなタイプなので、ダミーボルト閉鎖時に調整ダイアルと当たってホップ位置が変わるのを防ぐと思えば・・・


ハリケーンのフレームは質感や「フレーム単体での」加工&組立精度はG&Pよりも良いというのが気に入ってるんですが、如何せん細かい点が面倒すぎます。
ハリケーン純正のダストカバーやチャーハンを組めば良いのかもしれませんが、商品画像を見る限りマルイノーマルと大差なさそうなんですよね。

なので、ハリケーンフレームを組まれる方はダミーボルトのストローク量を確認してから組まれることを薦めますぜ。
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