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最後に頼りになるのは知識と工具とフォース…かな?

土日で念願のアッパーカウルステー外しと、細々した電装品取り付けをしてました(>ω<)

まずはアッパカウルステー外しから…
※この作業はアッパーカウルステーとナットが固着した場合の外し方ですので、問題ない人は真似しないようにw

アッパーを留めてる6本のネジ、ミラー、ウインカー、ヘッドライトカプラーを外します。
090308-1.jpg

次にホイール側メーターケーブルを外してからステーを固定している2本のボルトを外します。
ちなみに自分は写真の順番でやったのでメーターケーブル外すのが大変でしたorz
090308-2.jpg
090308-3.jpg

一通り切り離したら、アッパーカウルを前へ引き抜きます。
外すとこんな感じになるんですが、すごく…事故車っぽいです…
090308-4.jpg

アッパーカウルとカウルステーを留めている固着してないロングフランジナットを外します。
そしたら、あとはフォースでカウルからステーを引っこ抜きます。
090308-5.jpg

ナットの穴に浸透潤滑材をドピュドピュ注ぎ込み、浸透するまで少し待ちます。
頃合を見てスタッドボルトのローレット部にロッキングプライヤーをしっかり噛ませ、めがねレンチで気合一発入れて回します。
090308-6.jpg

次にスタッドボルト空回りの原因となっていたクラック部をリューターで削り、プラリペアで補修します。
プラリペアが硬化したらスタッドボルトを圧入するんですが、その際気休めでコニシボンド クイック5をカウルの穴に充填してみました。
まーカウルの材質がヤマハが開発したナイロン系素材らしいので、クイック5でもくっつかない気はしますがw
090308-7.jpg
090308-8.jpg

接着剤の硬化時間が過ぎてから組み付けます。
基本的には外した物を逆の順番で組みつけていくだけなので、よっぽどの事が無ければ問題なくイクと思います。


土曜に発注したパーツが間に合わなかったので、電装系は日曜に行いました。
まずはフロントの左右ウインカーを新品に交換。
樹脂部の経年劣化でウインカーボルトが空回りしてしまうので。
090308-9.jpg

写真は上が既存品、下が新品です。
※既存品の写真左側のウインカーレンズはクレームで新品がついてます。
 その為右側と比べると、右側の劣化具合が良く分かりますorz

ちなみに既存品は左右でハーネスの色が違うのですが、新品は品番統合なのか左右同じ番号で出てきました。
ゆえにハーネス色も左右で同じですが、まー黒がマイナスという鉄板さえ押さえておけば問題ないかと。
また、既存品と新品でボルトのメッキ色が異なってます。
多分既存品はクロメートメッキで、新品はRoHS指令対応のため三価クロメートメッキに変わった物と思われます。
使う側としては錆びなければ別にどっちでも良いんですがwwwww

ウインカー回り止めのゴムダンパーも劣化のためボロボロでミンチよりひでぇので新品交換です。
(新品写真撮るの忘れました、サーセンwww)
090308-10.jpg

今日はさらに納車時より暖めていた電装品も付けます。
奴の名はウインカーポジションキット。
こちらの人に触発されてカッとなって買った、後悔はしていない。
(但しこれを書いた数分後に後悔しましたorz)

もともと車用品みたいなのですが、昨今改正された保安基準第34条細目告示第123条により、車のポジションは白オンリーとなったために店からは姿を消しつつあるらしいです。
ただし単車はオレンジでも良いみたいです。

で、どこで調達するかですが、ヤホオクには掃いて捨てるほど転がってるのでそこで調達することにします。
ただ一応公道走行車両なので保安基準をブッチするのは紳士のやることじゃありません。
故にファックな役人の書いたクソ読みにくい上に分かりにくいファックな法令や告示を読んでみると「ウインカーやハザード点滅時には点滅してる方もしくは両方のポジションが消える事」と書いてあるので、動作時に反対が消えるタイプを選んでおけばポリスメンに何か言われても大丈夫みたいなのです(>ω<)

前フリが長くなりましたが、へそ曲がりで変態の玄葉さんはこちらのキットを買ってみました。
一応バイク用と書いてあるので多分大丈夫でしょう。
と思ったら、ポジションリレーに追加で補助リレーを付けろと来ました。
(車で使う人用と書いてますが、怖いので付けました)
コンパクトの利点帳消しじゃん…orz
そしてポジションリレーと補助リレーは数週間前にぷぅさんにやってもらいましたwwwwサーセンwwww
 
いよいよ取り付けです。
朝日奈さんのメーターステーの両脇には肉抜き穴がいっぱい開いているので、そこに工具箱に転がってたL型ステーをボルト止めします。
090308-11.jpg

次にプラスとマイナスの配線分岐ですが、メインハーネスのカプラーに検電テスターを差し込んでライトオンで通電する回路を見つけます。
(サービスマニュアルで予めハーネスは見つけてあるので確認も兼ねてます)
マイナス側はメーター照明のソケットに来ている配線が青と黒なので、青がプラスなのは上記で確認したので、黒へ分岐することにします。
090308-12.jpg

ハーネスにエレクトロタップで分岐線を作るのですが、私はエレクトロタップの電極板が当たる部分に必ずカッターで芯線が出てくるまで切込みを入れます。
090308-13.jpg

以前ハーネスにそのままエレクトロタップをカシメたら接触不良を起こしたことがあるので、予防策でやることにしています。
カッターで切込みを入れるのですが、このとき勢い余って芯線まで切らないようにしましょう。
(数本なら切っても大した事ありませんが…)

プラスとマイナスをカシメたら、配線を繋いで動作確認をします。
上:ポジション(減光)時、下、ウインカー点滅時
090308-14.jpg
090308-15.jpg

動作に問題がなければリレーボックスを先ほどのステーに強力両面テープで付けます。
このとき左へハンドルを目いっぱい切った時にマスターシリンダーを干渉しない位置にしないとアッー!な事になりますw
リレーを付けたら、余ったハーネスを綺麗に束ねてナイロンバンドで留めます。
また、左右ウインカーへ行くハーネスも既存ハーネスにナイロンバンドで共締めします。
出来る限り美しく束ねないとトラブルシューティングや分解時に面倒ですし。

ついでに機上通信装置のコールスイッチも両面テープで固定しました。
(一番下の四角い赤いスイッチ)
090308-16.jpg

トランシーバーへ行くコードはハンドルロックしても平気な位にたるみを持たせ、既存ハーネスと共締めしたりフレームに配線固定金具で這わせたりと、出来るだけ操作の邪魔にならないよう美しくまとめます。

・ライトオフ
090308-17.jpg

・ライトオン
090308-18.jpg

・ライトオン(夜間)
090308-19.jpg

ちなみに最後の写真を撮るときに、良い時間だったのでエンジンを掛けずに数分間ライトオンの状態で写真を撮っていたらバッテリーがあがりましたorz
幸い朝日奈さんはキックスタートなので始動は出来ますが…なんて容量の小さいバッテリーなんだ、全くもう…
来週はぶらぶら走って充電しないといけませんな。
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2件のコメント

[C1040]

3xvは緑色のシールが個人的にアレなんで黒かカーボンのカッティングシートで張り替えませんか?|*´∀`)ムフフw ゴム類は全交換しまっしょい!

[C1044]

>>にやにや さん

>緑色
まーいずれ全塗装した時には剥がすつもりです(>ω<)

>ゴム
いや流石に予算が続きませんwww
交換が必要な所から順次交換ですね
  • 2009-03-16
  • 名無しさん
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プロフィール

玄葉

Author:玄葉
※このblogは趣味人の部屋のコンテンツの一部として運用しております(ぺこり)

車&バイク&ミリタリー好きなのに、なぜか周囲からはアキバ系と思われている生ぬるいオタ。
でもへちょ風味。

基本スタンスは嫌韓&嫌中&嫌朝。
特アと在日とアカとその手先が吐くほど嫌いです。

生きる動力源は袴分と萌え分と幼分(ォ
これが無いと生きていけません(ォォ

愛機は99年式アルテッツァ SA200-Zエディション(愛称:伊那さん)と97年式ランツァ(愛称:ラン姉ちゃん)
やっぱり乗り物は軽量コンパクトに限るぜwww

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