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キャメルバックの有用性

今回のCODE80から投入してみたキャメルバックが優秀すぎてヤバい。

会場内での移動中や比較的回転の速い列に居る時等、ちょっとペットボトル開けるのには勇気が必要な状況下でも安心して使えるとかマジ素敵。
付属クリップで胸元にマウントしておけば、3モーションで給水可能です。
(ハイドロロック解除→バイトクリップを口に咥える→吸う)


欠点は…
・ポリウレタンチューブ内に残った液体が熱せられて「お湯」になっている
・リザーバーケースそのものが熱せられてぬるくなる
・初回使用時、ちょこっとだけゴム臭い


チューブ内お湯対策はオプションのサーマルコントロールキットを追加する事で、ある程度改善されると思われます。
リザーバー自体のヌルさについては、アルミ保冷カバーやエマージェンシーブランケットなどで包んで遮熱するなどの対策をとるしかないと思われます。
まぁキンキンに冷たいのを飲んで腹痛くする位なら、ぬるま湯飲んでた方が体には良さそうですがねw

ゴム臭いのはリザーバー内に新品によくある「素材の臭い」が残っていたからだと考えられます。
なぜなら、1回洗ったらゴム臭く無くなったので。



ハイドレーションケースはバックパック等のビギーバック、腰に装着するポーチの2種類ありますが、どちらも一長一短でしょう。
ちなみに、コード80期間中に私が見かけたキャメルバック使いは、皆軍用(米軍払い下げかな?)のビギーバック式を使ってました。
まぁ、外身だけなら放出品もそれほど高くないし、中古のバイトバルブ咥えるのがイヤなら新品に交換すれば良い話だしねぇ。

お台場から徒歩でビッグサイトへ移動する私としては、タクティコーなビギーバックを付けて歩く勇気は無いのでフラッシュフローLRにしましたが、BHIのサイドハイドレーションポーチでも良いかもしれません。
もっとも、BHIのは約1L、フラフロLRでも1.5Lしか携行出来ないので、ビギーバックタイプの2L~3Lという容量には負けますが。


結論としては、有明戦線に限らずツーリングなど(サバゲは言わずもがな)でも大いに使えるブツだと思いますが、言い換えればそういう時にしか使いどころが無いとも言える(街中でホース咥えてチューチューしてるのはアヤしいw)ので、使う人を選ぶアイテムですね。
使う環境にある人には是非とも使って欲しいアイテムです。



なお、ここの>>974は俺じゃないからなw
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プロフィール

玄葉

Author:玄葉
※このblogは趣味人の部屋のコンテンツの一部として運用しております(ぺこり)

車&バイク&ミリタリー好きなのに、なぜか周囲からはアキバ系と思われている生ぬるいオタ。
でもへちょ風味。

基本スタンスは嫌韓&嫌中&嫌朝。
特アと在日とアカとその手先が吐くほど嫌いです。

生きる動力源は袴分と萌え分と幼分(ォ
これが無いと生きていけません(ォォ

愛機は99年式アルテッツァ SA200-Zエディション(愛称:伊那さん)と97年式ランツァ(愛称:ラン姉ちゃん)
やっぱり乗り物は軽量コンパクトに限るぜwww

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なお、現在スパム対策でURLを禁止しているので、どうしても乗せたい方は何とかして下さい。

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